Shoko's Report
このページでは、neut 石鹸の一つの活用方法として、作者自身が日頃行っている方法をレポートします。また、このレポートはわたしの主観に基づくものであり、ご使用にあたっては、皆さんの責任の範囲内での活用をお願いします。
neut's position 詳しくはこちら。
How to wash
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わたしの洗顔、泡立てのコツ
1 まず手をきちんと石鹸で洗います。手が汚れているときれいな泡が立ちません。また、お顔に汚れが移ってしまいます。*これは他の洗顔料でも同じこと。
2 顔をぬるま湯で洗います。クレンジング剤などは十分にすすぎ落して手は石鹸で綺麗に。濡れた手で石鹸を転がし、にゅるにゅるを手の平のくぼみにたっぷりためます。*このにゅるにゅるがneut soapの特徴。洗う力でもあり、しっとりさせる要素でもあります。石鹸が水分を抱き込んでにゅるにゅる透明になります。石鹸がひどく溶けているのではありません。それを証拠に石鹸は思ったよりはるかに長もちします。
3 左の手の平をボウル、右手の指先を泡立て器にした気持ちでにゅるにゅるに空気を含ませます。*この泡は顔と手の間でクッションになり、汚れを肌から浮かせて落す役割をはたします。neutの泡はそれほど派手な泡ではなくてもむっちりと弾力があります。もっとしっかり泡を立てたい方は、市販の泡立てネットを利用するとメレンゲのように固い泡がたちます。
4 泡で顔を包み込むように優しく洗います。小鼻やこめかみは指先でクルクル泡を転がすように。ゴシゴシは禁物です。
5 流水にしたぬるま湯でよくすすぎます。
6 Tゾーンを中心に二度目の洗顔をして仕上げるとツルツルになります。
How To Choose
季節により、肌は全く別人のように変化します。日々変わる肌、朝夕変わる肌、それに気付くのはとても当たり前のことです。肌の要求に対し、化粧水や美容液、クリームを変えている方も多いと思いますが、わたしは石鹸を変えることでスキンケアの衣替えをしています。
一旦裸になるスキンケアの始まり:洗顔、で潤いを奪わなければ、後のお手入れに負担がかかりません。肌のバリア機能を保ったまま汚れを落とせれば、トラブルから回避できるのではないでしょうか。 肌に合った石鹸を選んでいるので、後からつける化粧水や乳液の量は随分と少ないようです。
neut-Soapは潤ったまま洗い上がるので、洗顔後慌てて何かをつける必要がありません。夏場なら化粧水をつけるだけでも十分かもしれません。 スキンケアをシンプルにしたい時は、しっかり潤いを残すタイプを選び、その時の体調から石鹸を使い分けしています。
わたしの場合、例えば、寝不足や月のリズムから皮脂分泌が多くなるときは#03++で皮脂の詰まりを回避しています。疲れて肌にも活気がない時には#25++++や#28+++で休ませてあげます。朝は水分補給重視の#02+++や#04++などのType#00で洗顔し、お化粧品とのバランスをとっています。夜はしっかりと水分油分を与える#25++++や#28+++をお風呂でお顔から全身まで使っているので、ボディ用の乳液はほとんどいりません。
このようにいくつか石鹸を手持ちにしておき、その都度好きなのを持ってバスルームに持って入り、出る時石鹸も一緒に連れて出る、、、わたしはそうしています。そして、 美容効果の高い美容液やクリームを重ねたい時はJojoba配合のタイプ#05+++,#25++++,#28+++は避けています。
HOW TO KEEP
すぐ使わない石鹸の保存、仕上がり未満の石鹸の取り扱い方法について
未完成の石鹸は、届いたらパッケージをほどき、風のあたる日の当たらないところで完成日頃(Packageに表示)まで寝かすと、水分が飛び、引き締った石鹸になります。 Ingot-Typeは、その後好きな大きさ、形に切り分け、すぐ使わない分は冷暗所にて保存。 夏場は冷蔵庫が安心です。できればWax Paperの上からラップにくるんで。 石鹸というよりは、チーズやワインを保存するような感覚で。保存状態がよければ1年くらいは大丈夫。 周りが褪色したり酸化したオイル臭がしたら、その部分は切り取ります。熟成したチーズ同様、中はまろやか に変化した石鹸が眠っています。 全体が酸化してしまったらその石鹸は寿命です。程度によっては特に敏感な顔用ではなく、ハンドソープやボディソープとしてご使用いただけます。
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