私が伝えたいのは、

自分の肌を愛しく思い、そして向き合うこと、

さらに肌の敏感さを感じとってほしいというメッセージ

neutを通して誰もが、自分の肌そして自分自身を知るきっかけをつくりたい。

 

それは本人の意識があれば、誰にでもできること。

肌の敏感さは“欠点”ではないということを伝えたい。

 

肌が敏感なのは、誇るべきこと

口から開き内臓へと繋がる粘膜を含め、肌は自己と他を隔てる唯一の器官、境界なのです。

 

 

neutの石鹸は自分自身の敏感さに気付くための一つの道具です。 私がこの石鹸をつくり始めた理由は、肌がもともと敏感で、市販のものに自分に合う基礎化粧品が無かったからです。肌のお手入れの基本は、汚れを落とすこと。そして安全性から洗顔料として石鹸を選びました。

 

いきついた石鹸は、これまでの石鹸とはちょっと違う、生もののような“せっけん”でした。 にゅるにゅると溶けだす、なんとも弾力のある泡、洗うほどに目覚めていく肌。この素肌の開放感は、わたしの概念をくつがえすものでした。洗うことが怖くなくなったのです。

 

このホームページでは私のつくった石鹸を、ご希望の方にお分けしています。 また、このホームページのHow to neutでは、わたし自身が行っているneut石鹸の使用方法をご紹介しています。これはneut石鹸を使ったわたしの個人的な体験に基づくレポートです。みなさんがどのような使用方法で自分の敏感さに向き合うのか、それぞれの責任で判断し、ご使用ください。みなさまにとっても、このneutが、ご自身を知るきっかけとなりますように。(/plant master SHOKO)

 

 

 

 


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